気候のよい時期は北側にある窓辺に座って外の空気を楽しむくーちゃん。
窓を開けても実際は目隠しがあるので外の景色もほぼ見えず。
そんな悲しい窓なんだけど先日は違った。
なにやら見たこともない鳥の大群が電線に止まっている。
部屋から見えたのは一部だけど実際はマンション前にある会社の庭木にすごい数の鳥がいた。
これまでこの電線にはカラスか鳩くらいしかとまっていなかったのに。
大群がピーピー鳴いているものだからくーちゃんも外が気になったらしく窓を開けろと催促。(擦りガラスなので窓を開けないと外が見えない…)
しかし窓を開けても電線の位置はくーちゃんの背丈では見えないためずっと抱っこ^^;
鳥の存在に気付いたのは午後3時くらい。結局日が落ちるまでこの鳥はここにいた。
しかし鳥がいたのはこの日一日のみ。
スズメより大きく鳩より小さい。背中に白いラインがあるこの鳥さん。
なぜ1日だけここに来たのかとっても不思議。

